高周波フィルターの真髄 サイトウ共聴特殊機器
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特注対応フィルター

機器概要
精度・安定度・信頼性の最上機種オーダー仕様フィルターです。
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◎特長
●ヘッドエンドに適したEIA規格orJIS規格のラックマウント筐体
●精度・安定度・信頼性を重視した最上級機種
●特殊仕様対応(受注生産)
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機器定格 

要望オーダーにより異なります。

外観形状
寸法
(W×H×D)
EIA規格:482×44×265 mm 
JIS規格:480×49×265 mm 
 
機器定格 

品番:(U15-U43)BPF-5E

<解説>
Start:400MHz~Stop:770MHzの広帯域データです。
(右枠外表記の“2”ラインはV.S.W.R.を示します)
マーカポイント:1=470MHz、2=482MHz、3=656MHz、4=668MHz
希望通過帯(U15~43ch)両端より±12MHzにて50dB以上減衰させる仕様。
品番:(U18-U62)BPF-5J

<解説>
Start:10MHz~Stop:900MHzの広帯域データです。
(右枠外表記の“2”ラインはV.S.W.R.を示します)
マーカポイント:1=494MHz、2=500MHz、3=770MHz、4=800MHz
広帯域バンドパスの通過希望下限チャンネル(U18ch)の隣々接で40dB以上阻止する仕様。
品番:(C32-C45/U48-U62)BPF-5E

<解説>
Start:10MHz~Stop:800MHzの広帯域データです。
(右枠外表記の“2”ラインはV.S.W.R.を示します)
マーカポイント:1=258MHz、2=276MHz、3=360MHz、4=378MHz、5=656MHz、6=680MHz、7=770MHz
離れた帯域の2箇所バンドパスを1筐体で構成した仕様。
 
品番:(C15-C20/C25-C60)BEF-5E

<解説>
Start:10MHz~Stop770MHzの広帯域データです。
(右枠外表記の“2”ラインはV.S.W.R.を示します)
マーカポイント:1=108MHz、2=120MHz、3=158MHz、4=170MHz、5=222MHz、6=234MHz、7=452MHz、8=470MHz
VHF帯(1~3/4~12ch)とUHF帯の通過を優先し、ミッドバンドとスーパーハイバンドのカット仕様。

品番:(U20-U28)BEF-5J

<解説>
Span:300MHz(1枡=30MHz)
(右枠外表記の“2”ラインはV.S.W.R.を示します)
マーカポイント:1=494MHz、2=512MHz、3=566MHz、4=620MHz
関東デジタル帯域を阻止する仕様(通過帯:U16ch以下、U38ch以上)。
品番:(61.25-71.75M)BEF-5J

<解説>
Start:55MHz~Stop:85MHz(Span:30MHz=1枡3MHz)
(右枠外表記の“2”ラインはV.S.W.R.を示します)
マーカポイント:1=59.75MHz、2=61.25MHz、3=67.25MHz、4=71.75MHz、5=83.25MHz
TV帯域以下の周波数にて希望帯域を阻止する仕様。


■フィルター特注品対応について

フィルター特注品は、依頼内容が様々なため在庫を置くことができず、開発エンジニアの机上レベル検討から始まります。

また、特性要望によって技術検討・部材仕入・試作開発・生産・品質検査等の諸作業を特別に実行するため、御社希望納期に対応できない場合があります。

●フィルター特注品の特長

標準品とは異なり、特性要望によって試作品開発等が発生する場合があります。
また台数によっても社内対応が異なります。

<価格>
時価(オープン価格)

【数台の場合】

・開発エンジニアが作製。
・特性・品質検査・出荷
・技術的難易度が高い場合: 試作品開発費(イニシャルコスト)発生。

《納期目安》
受注生産にて変動:目安は受注後約1.5~2ヶ月程度。
(部材手配・開発難易度による作製時間・生産計画・品質検査等)
◎特急納期希望の場合は、特急料金を請求します。

【台数が10台(目安)以上の場合】

・開発エンジニア試作品開発・製造部署生産。
・量産基板化のため試作品開発コスト(イニシャルコスト)発生。
・試作品開発には2ヶ月以上の期間(目安)が必要。

① 手作りにて特性確認。
② 量産基板起こし(アートワーク作業)・量産基板発注・必要に応じた部材仕入。
③ 試作品開発(量産試作)・特性確認・品質検査・各種製造仕様書作成
④ ③が合格になれば量産生産開始。
⑤ 品質検査・出荷。

《納期目安》
試作品開発2ヶ月以上+量産生産は台数で変動。
(時々の生産計画に割り当てるため別途協議)




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